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中国語講座 ネット留学・ちゃい語大学
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住田 崇(すみだ たかし)
立命館大学卒業。在学中は南京大学に留学。23歳で初めて中国語を学ぶ。
大学卒業後、京都新聞社編集局で記者として約8年、滋賀、京都を中心に取材・執筆。
同社を辞めた後、家族3人一緒にニュージーランド・クライストチャーチで4ヶ月過ごし、2005年、家族で北京へ。中国人研修生派遣、語学留学生、農民工の問題を中国の現場から取材。発展著しい北京で、独自の視点から中国現地情報、中国語学習教材を日本へ発信することを目的にしたGOKU-PROJECTを起業して、現在に至る。
中国語習得を目指す皆様へ
外国語を習得する目的は人それぞれ。私の目的は、その国に生きる人々のことを、彼らの言葉で、感情で少しでも深く理解したいから。知識は書物や新聞から得ることもできる。そこに感情や感覚というスパイスを加えることで、独自の視点や考え方、世界が広がってきます。外国語習得は、そのためのツールです。私は中国語に出会ってすでに13年が経過しました。英語に関しては24年です。しかし、いまだに中国語、英語への旅は終わりません。長い長い旅です。永遠に終わることなき、旅だと思います。
中国語や英語を勉強していて、「本当によかったなー」と思う瞬間は、中国はじめ外国の友人や出会った人々と話をして、一緒に笑顔になることができた時。例えば、久しぶりに会った友人に「元気にしてた?」と声をかけ、手を握り「元気だったよ、あなたは?」と再会を喜べた時などです。もちろん、日本語の本や新聞だけでなく、中国語、英語のものを理解できることで、知識を増やす機会、領域が数倍に増えたことも、とても楽しいことです。
特に中国語は日本語と深いつながりのある言語です。つまり「漢字つながり」ですね。中国語を学ぶことで、日本語についても新たな発見が必ずあります。その瞬間は、まるで日本と中国の間にある歴史空間を飛んでいるような不思議な感覚と楽しさがあります。その度に、日本と中国は特別な関係にあるんだということを感じます。今の政治状況に振り回されるのではなく、「中国語学習」を通じて、この両国間の輝く悠久の交流史に触れていくことで、独自の視点で未来の世界を描いていくことができるのではないでしょうか。
中国語だけでなく、外国語を習得することとは、過去、現在、未来と自分の世界を限りなく押し広げ、今をエキサイティングなものにしていくことだと思います。